「TEA(複線径路等至性アプローチ)と質的探究」への投稿のお誘い

 機関誌『TEAと質的探究』の創刊号はオンラインにて2022年度末(2023年3月)に発刊予定です。
創刊号に掲載を希望する方は9月30日までにご投稿ください。

編集委員

サトウ タツヤ(立命館大学)編集委員長
小川 晶(植草学園大学)副編集委員長
石盛 真徳(追手門学院大学)
上田敏丈(名古屋市立大学)
大川聡子(関西医科大学)
大野志保(大阪公立大学)
北出慶子(立命館大学)
木戸 彩恵(関西大学)
香曽我部 琢(宮城教育大学)
境愛一郎(共立女子大学)
豊田 香(拓殖大学)副編集委員長
番田 清美(東京家政大学)副編集委員長
曽山 いづみ(神戸女子大学)
田垣正晋(大阪公立大学)
豊田 則成(びわこ成蹊スポーツ大学)
滑田明暢(静岡大学)*
福田茉莉(岡山大学)*
三田地 真実(星槎大学)

 * 編集幹事


『TEAと質的探究』 投稿論文原稿作成のための手引き

2022年7月

  • 1 原稿作成全般に関する注意事項
    • 1. 1 書式
      • a.原稿は指定のテンプレートを用いて作成する。
      • b.テンプレートの書式設定はA4,縦置き,横書きとする。上・下・左・右の余白設定は,各3cm、原稿の字数は1ページ1,120字(32字×35行)とする。図表の文字は8ポイント以上とし、本文に含めるものとする。なお、TEAの性質に照らして新しい図の表現を提案することは歓迎される。
         書式について、以下で明記されていないことについては、当面のあいだ『質的心理学研究』 「投稿論文原稿作成のための手引き」最新版に準拠することとする。
        https://jaqp.jp/jaqp/wp-content/uploads/2022/05/20220527-JJQP_Tokotebiki.pdf
    • 1. 2 原稿の分量
       論文の構成は、表題,要約,キーワード,本文,注記,付記,引用文献であり、その分量は400字詰め原稿用紙で10枚から100枚まで(上記フォーマットで約4枚から36枚まで)である。図表に関してはどのようなものであってもフォーマット1枚分として換算する。 ウェブサイトから『TEAと質的探究』書式をダウンロードして用いること。なお、投稿時には英語要約は不要である。また、構成については標準以外の方法を追求することを妨げない。
      参考 『質的心理学研究』『質的心理学フォーラム』共通 図表の作り方・文献引用の仕方
      https://jaqp.jp/jaqp/wp-content/uploads/2022/05/202108_JJQP_QPF_Tebiki2.pdf
    • 1. 3 著者名と所属 (投稿時の原稿には記載しない)
      • a.著者名と所属は、日本語表記と英語表記を併記する。
      • b.複数の所属をもつ場合,2つまで許容する。他の所属先も記載したい場合には,注記の形をとる。
      • c.大学に所属する場合には,原則として所属の学部または研究科まで記載する。研究所など大学以外の機関の場合には機関名を書き,部局名等を入れるかどうかは各自の判断に任せる。
    • 1. 4 論文題
      • a.論文題は日本語と英語それぞれ必要である。副題をつける場合には,本題の後に “――”(2角続きのダッシュ)を書き,その後に副題を続ける。
      • b.英語の論文題は,最初の単語で語頭を大文字にするほか,前置詞,冠詞,接続詞を除いてすべての単語において語頭を大文字にする。また,副題は本題の後に“:”を書いて続け,副題の最初の単語も語頭を大文字にする。 【例】Jaan Valsiner in Japan: The Trajectory Equifinality Approach (TEA)
    • 1. 5 要約 (投稿時に英語要約は不要である)。
      • a.要約は本文全体の概要を簡潔に記述したものであり,日本語要約と英語要約が必要である。日本語要約の長さは400字~600字とし,英語要約の長さは100~175語とする。原則として改行はせず,文献の引用もしない。
      • b.日本語要約と英語要約それぞれのあとに,改行してから5語以内のキーワードをつける。固有名詞を除き,語頭は小文字とする。キーワードは論文検索において利用されるものなので,あまりに長いフレーズや特殊な単語は避けること。なお,キーワードは要約のなかにも含まれていることが望ましい。
      • c.英文要約については,投稿時の提出は不要である。論文が掲載可となった場合,最終稿の提出の前に,英文校閲の専門家による校閲を行いその旨を証明する書類(校閲時や料金請求時のメールなど)と共に提出すること。
    • 1. 6 見出し
      • a.見出しは最大で,節見出し,大見出し,中見出し,小見出しの4レベルを使うことができる。いずれも太字(ボールド)を用いる。
      • b.『質的心理学研究』「投稿論文原稿作成のための手引き」最新版に従うこと
    • 1. 7 注記と付記
      • a.注記の数は最小限にとどめる。
      • b.注記を使用する場合は,該当箇所の右肩に上つきの小文字で,“1)”,“2)”‥‥ のような通し番号をつけ,その内容を1つずつ改行しながら別紙にまとめて書く。
      • c.付記の内容は項目ごとに改行しながら1枚の別紙にまとめて書く。
    • 1. 8 原稿作成時の注意
      • a.論文原稿のファイルは,以下の形で作成する。表題,要約,キーワード,本文,注記,付記,引用文献の順に,それぞれの間を一行ずつあけて記載する。図表は本文に含めて原稿を作成する。ただし、掲載後にウェブで論文を公開するときの編集用に図のみの提出を求めることがある。
      • b.投稿時の原稿には,著者名,所属を記さない。倫理審査委員会の承認を得た旨を記載する際にも所属名等は伏字にするなど工夫する。
      • c.引用文献のスタイルは、当面のあいだ『質的心理学研究』 「投稿論文原稿作成のための手引き」最新版に従うものとする。
      • d.謝辞は掲載が決定してから最終原稿のみに記す。
      • e.原稿の右上に、通しのページ番号をつける。
    • 1. 9 倫理面の配慮等
      • a.投稿論文は研究者倫理に抵触してはならない。投稿者は,論文の内容および研究手続き,公表の仕方において,人権の尊重と福祉に十分配慮しなければならない。
      • b.著作権や肖像権に関して十分配慮し、事例研究についてはプライバシーの保護にも留意すること。
    • 1. 10 その他
       なし
  • 2.電子投稿の手続き 
    • 2.1 初回論文投稿の準備

       第一著者は,本学会の会員に限る(当該年度の会費を支払っている必要がある)。
       以下のa,b,c3つのファイルを jat9edit@gmail.comにメールにて送付する。
      • a.投稿用論文原稿を準備する(指定のテンプレートを利用すること)。論文原稿は,表題,要約,キーワード,本文,注,引用,文献,図表を1つのファイルにまとめる。
         投稿者の推定が不可能なように投稿者氏名や謝辞の記述はもちろんのこと倫理委員会などについて記述するときに固有名詞等を慎重に匿名化すること。
         英文アブストラクトは初回投稿時につけなくてよい。
      • b.指定の添え状 所定欄に、著者名、所属機関、会員番号、連絡先などを入力する。記入欄が足りない場合は、著者名と所属を増やす。
      • c.記述や資料が一部重複している既刊の論文や公刊予定・投稿中の論文がある場合には,PDFファイルにする。
    • 2.2 査読後の修正原稿の投稿
       査読結果を参照し、必要な修正を施した上で修正対照表をつけて投稿する。なお、全ての修正要求に応じる必要はないが、修正に応じない場合にはその理由を丁寧に説明すること。基本的に初回原稿と同じく固有名詞等については慎重に匿名化すること。
    • 2.3 査読終了後の完成原稿の投稿
       査読過程を経て掲載が決定した場合には、改めて完成原稿を送付する。完成原稿とは投稿時に匿名化した情報などが明示されているものである。図表は本文に含むが、図表のみをまとめた圧縮ファイルも送付すること。 。


論文投稿用

論文投稿用テンプレートダウンロード(ワードファイル(docx形式)) 論文投稿用添え状ダウンロード(エクセルファイル(xlsx形式))